


「銀行に行くのが負担になってきた…」
「もし入院したら支払いはどうしよう…」



そんな不安に寄り添い、安心のためのお手伝いをします!
次のような悩みを抱えている人が増えていくようです。
- 足腰に不安があり、銀行や役所での手続きが辛くなってきた。
- 長期入院が必要になった際、預貯金の管理や支払いが滞らないか不安。
- 頼れる親族がおらず(おひとり様、おふたり様)、将来の財産管理に漠然とした不安がある。
高齢化社会なのに家族関係が希薄している現在では、単身者や、ご夫婦のみの世帯が多くなっているように感じます。
単に高齢化社会を迎えるだけなら、家族が面倒を見てくれます。財産管理契約が使われる事も少ないでしょうが、高齢化しているだけではなく、面倒をみることのできる関係者も減っているのです。
しかも、世の中が本人意思確認ついて厳しくなっているので、家族がいても代行できないケースも増えています。
年齢を重ねて身体機能が低下してくると、これまで自分でできていた預貯金の管理や手続きが負担になってきます。
誤魔化しながら生活していきますが、突然問題は生じます。いざという時に身動きが取れず困ってしまうケースが多く、特に、おひとりさまや、子どもに頼れない状況の方には切実な問題であることを認識いただければと思います。



先に動けなくなってきて、どのように対応しようか迷っているうちに認知症を発症して、その後市長申し立て等により、第三者後見人として就任、このような流れで後見人を受任する事が多いです。正直に言えば、あまり良くない流れだと思います。
財産管理委任契約のメリット、できることとは?
財産管理委任契約を使う事によって、預貯金の管理、公共料金や税金の支払い、病院や福祉サービスなどの利用手続きの代行、日常生活におけるサポートなどを、親族や知人、専門家に任せる事もできるようになります。
例えば、上記の3つの悩みに財産管理委任契約が解決策としてどう作用するかを説明しましょう。
- 足腰が弱ってきている方が、親族や知人、専門家と財産管理契約を結んでおくことによって、銀行手続きや、各種支払いなどの手続きを代行してもらえます。
- 長期の入院などが起きた場合に、入院費の支払いや、治療や介護についてのサポートをしてもらう事ができます。
- 知人や親族以外の人間でも、契約によって、あてにすることができるようになります。
より財産管理契約の効果を高めるために
さらに、より長期的な安心を得るために、「任意後見契約」「見守り契約」「死後事務委任契約」といった関連制度と組み合わせることで、途切れのないサポートが可能になります。
健康的に生活ができており、意思能力も衰えていない間は、各種契約はお守りのような存在になります。使われなくて済むのであれば、それが一番良いことでしょう。
ただ、自分の状況の事が自分でわかればよいのですが、新しいサービス利用したり、自分自身の状況を見極める事は、意外と難しいものです。できれば、客観的な判断をしてもらいたいものですね。また、面倒をみてくれる人へのお礼についても考えておく必要がありますよね。
そのため、見守り契約・生命保険の見直しなどは最低限、行っておくのが良いと思います。
当事務所の財産管理契約の作成サポート事業をご紹介
滋賀県彦根市の社会福祉士・FP・行政書士成宮事務所では、福祉・法・お金の3つの視点から業務の提案、サポートをいたします。
特に、社会福祉士としての成年後見業務の経験が豊富であるため、福祉視点の強いサポートが可能となります。
具体的には、相談業務をしっかり行う事により、相談者様の抱える将来的な問題を把握し、必要となる解決策を提案し、ご納得がいただけるのであれば、手続きを実行をさせていただきます。
費用としては、下記の表を目安にしていただければと思います。
| 契約書の作成 | 契約書作成 | 受任報酬 |
|---|---|---|
| 生前対策(終活)コンサル設計・提案 | 33,000円 | |
| 見守り契約 | 33,000円 | 月額 5,500円 |
| 財産管理契約 | 55,000円 | 月額 33,000円~ |
| 任意後見契約 | 55,000円 | 月額 33,000円~ |
| 尊厳死宣言書 | 33,000円 | |
| 死後事務委任契約 | 55,000円 | 275,000円~ |
※契約書作成のみのご依頼も可能です。
※公正証書作成には公証人手数料が別途必要となります。



