不動産の相続手続き「全部依頼」も「部分依頼」も!

負担を抑えた不動産の相続。
他士業連携で安心対応!戸籍収集から遺産分割協議書作成、名義変更まで一括サポート。
負担を抑えた不動産の相続。
他士業連携で安心対応!戸籍収集から遺産分割協議書作成、名義変更まで一括サポート。

不動産の相続手続きについて、あなたの予算と状況に合わせてプランを選べる、滋賀県彦根市の社会福祉士・FP・行政書士成宮事務所です。

料金は明瞭。 提携司法書士・税理士と連携しているので、相続のすべてをワンストップで完結できます。

こんなお悩みはありませんか?

不動産の相続手続き、どこから始めればいいかわからない方、相続手続きを前にして、こんな不安を抱えていませんか?

  • 💬 「相続登記の費用、専門家に全部頼むと高くなりそうで不安…」
  • 💬 「自分でできる部分と、プロに任せるべき部分の見極めができない」
  • 💬 「戸籍集めや遺産分割協議書って、自分でやると書類不備になりそうで怖い」
  • 💬 「司法書士・行政書士・税理士…誰に何を頼めばいいのかよくわからない」
  • 💬 「費用の見積もりを頼んだら、思ったより高くて驚いた経験がある」

「部分的に自分でやる」のが最適解

不動産相続手続きのコストを抑える最適な方法は、「自分でできる工程だけ自分で行い、残りを行政書士に依頼する」部分依頼プランの活用です。

広域交付制度による戸籍収集と法務局への直接申請を自身で行うだけで、専門家への報酬を実質半額程度に抑えられるケースもあり、当事務所でもおすすめのパターンです。

なぜ当事務所が選ばれるのか ── 3つの「得する理由」

節約プランを公式サポート ── 必要な部分だけを依頼できる

一般的な事務所は「全部お任せ」が前提です。

しかし当事務所では、遺産分割協議書の作成だけ、あるいは相続人調査+関係説明図の作成までといった部分的な依頼も積極的に受け付けています。

例えば、相続登記申請を自分で行った場合、登記報酬分(目安:数万円)をそのまま節約できます。

おすすめは、戸籍の広域交付制度を使って、出生から死亡まので戸籍を全て取得される事、簡単な場合は相続登記の申請を自分でする事です。
この二つをお客様が実施される場合、事務所がチェックをする量が少なくなります。つまり、チェック費用がかかりません。チェックは、専門家としては必ず入れたいところですし、修正やその指示も生じますので、全て任せた場合の3分の1から半分くらいの費用は掛かると思います。つまり、労力の割に費用が減りません。

「広域交付制度」活用で戸籍収集コストをカット

2024年より本格活用が広まった広域交付制度を使えば、被相続人(亡くなった方)の出生から死亡までの戸籍を最寄りの市区町村役場1か所でまとめて取得できます。

遠方の面倒なところだけ、事務所へ依頼すれば良いと思います。戸籍1通いくら・・・という節約可能です。

司法書士・税理士と提携 ── 相続のすべてが一本化

相続登記(司法書士の専門領域)、相続税申告(税理士の専門領域)が必要になった場合も、当事務所の提携ネットワークを通じてシームレスに対応。窓口を一本化することで、依頼のたびに一から説明し直す手間がなくなります。

実際にご依頼いただいたお客様の例

【事例①】できるだけ費用を抑えたいという依頼 / 50代の方

  • お悩み:不動産に価値が無いが、相続人が多く複雑な相続手続きであり、費用がかかりすぎるというお悩みをもたれていた。
  • 解決策: 協議書作成までを依頼。登記申請は法務局の相談窓口を活用して自分で完了。専門家に全部頼む場合と比べ、約3万円以上節約できた。
  • 一言: 「分割して頼めるとは思っていなかった。相談してみて本当によかった」

【事例②】全工程一括依頼 / 60代の方

  • お悩み: 費用は抑えたいが、全て依頼したい。見積を取ってみたら高額だったので悩んでいる。
  • 解決策: 一応、他の事務所にも相談してみようと考え、知り合いを通じて行政書士事務所へ依頼した。他より少し安く済んだ。
  • 一言: 「行政書士は不動産相続ができないと思っていたが、提携事務所があるとの事で、ワンストップで済んだ。費用も少し安く済んだ。」

よくあるご質問

Q1. 相続登記は自分でできますか?費用はどれくらいかかりますか?

相続登記は本人申請が可能です。法務局の窓口相談を活用すれば、書類の不備を指摘してもらえます。ただし、遺産分割協議書など事前書類の精度が登記の可否を左右します。専門家への報酬は、当事務所の提携司法書士経由で1件33,000円程度〜です。

Q2. 行政書士と司法書士、どちらに頼めばいいですか?

相続関係説明図・遺産分割協議書の作成は行政書士が得意、不動産の登記申請・相続放棄の申述は司法書士の業務です。ただ、相続の業務は複数の士業の範囲にまたがるため、結局のところ、他士業で連携しているのです。そのため、どこを窓口にしても良いと思います。行政書士はベースが安いので窓口に最適です。

Q3. 途中から依頼することはできますか?

可能です。「戸籍は自分で集めたので、遺産分割協議書の作成だけ頼みたい」「登記申請を自分でやってみたが、補正指示が出て困っている」といったご相談も承ります。まずは無料相談でご状況をお聞かせください。

Q4. 料金は最初に明確にわかりますか?

当事務所では「〇〇円〜」という曖昧な表示を極力排除し、固定料金での表示を基本としています。戸籍収集代行は1通1,100円、遺産分割協議書作成は基本33,000円など、事前にご確認いただける料金体系です。実費(郵送料・手数料等)が別途かかる場合も事前にご説明します。

Q5. 遠方でも相談・依頼できますか?

内容にもよりますが、基本的に遠方でもご依頼いただけます。気になる場合は、一度ご連絡いただければと思います。

ぜひ当事務所へご相談ください