



次のような方は当事務所の無料相談を活用ください
- 今は元気だが、このままひとり暮らしを続けるのは不安だ。
- 夫婦のみで生活できるか、自分に問題が起きたとき、全てを配偶者に押し付けるのは申し訳ない。
- 体が衰えたら、自分で買い物や、必要な手続きができない。
- 認知症になった場合、誰が代わりに動いてくれるか不安だ。
- 死後の事務を誰かに頼んでおかないといけない。
- 施設に入る事、医療時の延命治療の意思表示など、備えないと不安だ。
生きている間に生じる上記のような不安に備える事を生前対策と呼んでおり、生前対策に使われる見守り契約などを生前契約といいます。
介護などで親族間で取り決めを行う場合には家族間契約を使用します。終活も含めて、高齢期を安心して過ごせるようにするために生前契約の利用を考えましょう。
生前契約と遺言で問題の解決を

60歳以降のライフステージでは色々な問題が生じます。大きく分けると、身体的な衰えと、認知機能の衰えの2つに分けられます。
身体的な衰えによって生活のために必要な管理が難しい場合、財産管理等委託契約を使います。認知機能の衰えに備える場合は、任意後見契約や成年後見制度の利用が必要となります。
急病で意思表示ができないような場合は、尊厳死宣言書が役立ちますし、死後の手続きをしてくれる人がいない場合は、遺言と死後事務委任契約が必要です。
そして、事前に準備しておいた各種契約を有効に働かせるために、見守り契約が必要となるわけです。
ご相談においては、ご自身の不安をはっきりさせて、その不安を解決するのに必要な契約の設計と提案をせていただきます。必要な契約や遺言、生命保険、相続対策も組み合わせて活用しましょう。
業務内容と報酬規定
生前契約関係の業務報酬と遺言書作成の業務報酬を参考に上げさせていただきます。他に、生命保険の活用なども考える必要があります。
生前契約の契約書作成コンサル
| 契約書の作成 | 契約書作成 | 受任報酬 |
|---|---|---|
| 生前対策(終活)コンサル設計・提案 | 33,000円 | |
| 見守り契約 | 33,000円 | 月額 5,500円 |
| 財産管理契約 | 55,000円 | 月額 33,000円~ |
| 任意後見契約 | 55,000円 | 月額 33,000円~ |
| 尊厳死宣言書 | 33,000円 | |
| 死後事務委任契約 | 55,000円 | 275,000円~ |
※契約書作成のみのご依頼も可能です。
※公正証書作成には公証人手数料が別途必要となります。
遺言書の作成業務
| 遺言書作成業務 | 報酬規定(税込) |
|---|---|
| 遺言書の原案作成(「誰々に全て」のような単純なもの) | 22,000円 |
| 遺言書の原案作成(上記以外のケースや組合せが必要なもの) | 55,000円 |
| 自筆証書保管手続きのサポート | 11,000円 |
| 公正証書遺言の利用サポート | 22,000円 公証人費用が掛かります |
| 証人就任(公正証書遺言) | 1人 11,000円 |
| 遺言執行者への就任 | 275,000円+ 相続財産 ✕ 1.0% |
※別途、郵送費、手数料などの実費がかかります。



