



次のような契約書を作成してみませんか?
下記のような場合に契約書に表しておけば、当事者だけではなく、他の家族や親族に対してもわかりやすい証明になります。
現金の貸借、不動産の売買や貸借などの契約
- 高齢の親から子供が自家用車を買い取る。(売買契約書)
- 父が娘の共有持分を買い取る。(売買契約書)
- 長男が事業を承継するため、徐々に株式を譲渡する。(株式譲渡契約書)
- 兄が弟に全株式を譲渡して会社経営から手を引く。(株式譲渡契約書)
- マイホーム資金を親から借りる。(金銭消費貸借契約書)
- 商売の運転資金を親から借りる。(金銭消費貸借契約書)
- 留学費用を親から借りる。(金銭消費貸借契約書)
- 子どもの教育費を兄から借りる。(金銭消費貸借契約書)
- 母から借りた旅費について、改めてその返済方法を決める。(債務弁済契約書)
- 親族の経営する駐車場を月額で借りる。(賃貸借契約書)
- 親から土地を借りてマイホームを建て、年払いで地代を渡す。(賃貸借契約書)
- 出張中の親から子がマンションを無償で借りる。(使用貸借契約書)
夫婦間の契約
- 契約書を作成してお互いの価値観を確認し、結婚生活の事など、決めたことを議事録的に残したい。(結婚契約)
- 熟年での再婚であり、お互いの子供たちを安心させるために契約書を示す。(結婚契約)
- 結婚五周年で、今後の家族計画を書き出しておきたい。(結婚契約)
- 新たな結婚生活で同じあやまちを犯さないよう取り決めておきたい。(結婚契約)
- 喧嘩が絶えないため、別居してお互いに冷静に今後のことを考える期間を持つことにした。(別居契約)
- 夫に愛人ができたが、妻が離婚に応じてくれいないため、夫が家を出て離婚の機会を待つための合意をした。(別居契約)
- 配偶者の性格からして、口約束では守ってくれいないことが考えれるので合意書を作りたい。(離婚合意書)
- 子どもたちが成長したときに離婚についての説明材料にしたい。(離婚合意書)
- 時間や場所を決めて面会する。(面会交流契約)
- 直接の面会ではなく手紙やメールなどで間接的に交流する。(面会交流契約)
- 離婚することを前提に、不貞配偶者または不貞相手のいずれか一方にのみ、又は両方に対して不貞慰謝料を求める。(不貞慰謝料契約)
- 離婚しないことを前提に、不貞配偶者または不貞相手のいずれか一方にのみ、又は両方に対して不貞慰謝料を求める。(不貞慰謝料契約)
- 結婚にはしばられたくないが、いざという時にはお互い困らないように、ある程度の取り決めをしておきたい。(準結婚契約)
- 夫婦別姓でいたい。(準結婚契約)
- 同性同士である。(準結婚契約)
- 結婚20周年のプレゼントとして夫が所有している自宅不動産を妻に贈与したい。(夫婦間贈与契約)
- マイホームを購入するに当たり、妻に共有持分を購入するための金銭を贈与したい。(夫婦間贈与契約)
高齢の親に関する契約
- 兄弟姉妹の仲が良くないので、親への面談について決めておく(面会交流契約)
- 親の資産が多いため、色々な事を決めておく(面会交流契約)
- 親が入院したり施設に入所することになったので介護に関する取り決めをしておく(介護関係の合意書)
- 親の面倒をみている兄弟が、他の兄弟に手助けを求める際の取り決め(介護関係の合意書)
- 子どもの配偶者が親の面倒をみた(特別寄与料契約)
- 孫が祖母の面倒をみた(特別寄与料契約)
揉め事の予防のためにも契約書の作成を
仲の良い友人や家族や親族に対して、契約書の作成を申し出ることには抵抗がある人もいるかも知れませんが、介護や財産管理など契約書を作成しておく方が良い結果につながる事もあります。
何らの約束をしていない状況で、それぞれが思い思いに行動してしまった結果、もめ事に発展する事があるようです。
揉める原因は、それぞれが、内心で自分は間違っていないと考えていることと、実際にそれほど間違っていない事も多いからです。
そんな時に契約書が存在すれば、客観的に行動が決まっているので不満も小さくできます。
契約書作成業務と報酬
婚姻関係や介護、事業などの問題発生を予防するために、起きそうな問題に対してどのような契約書を作成しておけば良いかを提案させていただき、必要と判断された場合に契約書の作成業務をさせていただきます。
| 業務内容 | 報酬規程(税込) |
|---|---|
| 契約書のチェック | 11,000円 |
| 契約書作成基本料金 | 33,000円 |
| 枚数加算 | A4 4枚目から5,500円 |
| 契約への立会い | 11,000円 |



