事務所と代表の紹介

ご挨拶

はじめまして、社会福祉士・行政書士成宮事務所の成宮隆行と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。

このサイトは、老後の不安、相続への不安、死後事務への不安について、少しでも減らすことができればと考え、生前契約・相続対策・相続手続の専門相談所として立ち上げました。

私は、司法書士事務所で勤務し、遺言や相続、登記といった業務に従事しながら、社会福祉士として成年後見の活動をしてきました。

高齢化が進む日本では、認知症患者や障がいを持たれた方が増加しているようです。それに伴い、成年後見制度の利用を必要とする方も増えていく見込みのようですが、制度が良い状態で使われているとは言えない気がします。

後見業務を通じて思うのは、基本的に本人の意思にそった業務を展開するのは難しいという事です。

職業後見人は、本人の昔からの知り合いではありませんし、サービス提供者として頻繁に関わる存在でもありません。

そもそも、合理的な意思表示ができない状態になったから選任されたわけですので、知り合ってからの本人の意思表示を判断材料にして良いかも悩むところであり、本人の意思を察するのはとても難しいのです。

場合によっては、やはり合理的な判断のもとに、本人も望まない選択をする事も必要ですし、本人が望まない状況になってしまっている可能性も有るわけです。

そして、このような事態になるのは備えが無いためだと思います。

日本には社会保険制度があり、生命保険の活用など将来に備えた行動も取れるのですから、今後はさらに、任意後見制度や財産管理契約制度を活用して、老後の生活や相続についても備えるべきです。

現代社会では家族構成の単位が小さくなっております。

独身世帯や、御夫婦のみの世帯、お子様がいても親の面倒まではみることができない世帯、内縁関係の世帯、構成はシンプルですが、民法が作られた時代の家族関係と現在は異なりますので法律関係は複雑だと言えるでしょう。

そんな難しい状態のまま、対策も無く老後を迎えれば、それはもちろん大変な状況になります。

生前の様々な問題や相続について、事前に備えておくことができれば、ある程度自分の望んだ老後の生活を送ることができ、自分の信頼する人に最後の判断を任せることができるのです。

私は、相談者の皆様に、老後から相続、死後事務で生じる問題について把握していただき、その問題に備えるためのお手伝いをしていきたいと考えております。

老後の不安を払拭し、財産承継が悲惨な事故にならないように、予防法務の専門家である行政書士として、このサイトで情報を発信していきたいと思いますので、ぜひ当事務所をご活用ください。

40代からの生涯活動をおすすめしております。下記のサイトも参考にしてください。

資格者の紹介

事務所名社会福祉士・行政書士成宮事務所
資格者名成宮隆行
保有資格社会福祉士
行政書士
ファイナンシャルプランナー(AFP)
2級FP技能士
宅地建物取引士
合気道6段
営業時間月曜日から土曜日 9時~18時
事務所地滋賀県彦根市平田町578番地6

事務所の外観・場所