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相続に備えるなら遺言書が重要です
独身の方、ご夫婦のみの方、お子様に障害を持たれた方、きょうだいの仲が悪い場合、相続人に高齢者がいて認知症の疑いがある、推定相続人が多い、前婚のお子さんがいて連絡が取れない、挙げだしたらきりが無いくらい、遺言書が無ければスムーズに進まない状況は多いのです。
- 自分が亡くなったらどうなるのか?
- 財産を誰に、どのように残すべきか?
- 家族に迷惑をかけたくない
- 相続でもめごとが起きないか心配
そんな不安を持つこともあり、そのようなタイミングの方が、このページを見ているのかもしれませんね。遺言書を上手に作成すれば、多くの問題が解決できると思います。
遺言の利用がおすすめのケース
- ご自身の想いを確実に遺したい方
- 自分が亡くなった後にどうするか決めたい方
- きょうだい仲が悪いなど相続トラブルを未然に防ぎたい方
- ご家族への負担を減らしたい方
- 相続人の一部の方に財産承継をしたい方
- 独身の方で死後事務の委任などの終活をしていない方
- ご家族の構成がご夫婦のみの場合
- 相続人に認知症の方や、精神・知的障害を持つ方がいらっしゃる場合
- 保険を見直したい方で、一緒に相続のことも考える方
- 相続にかかる費用を減らしたい方
上記のような希望が有る方は、遺言書を上手く活用しましょう!他にも色々な問題が解決できるので、まずはご相談ください。
当事務所の遺言書作成サービスの特徴

「遺言書って難しそう」「費用がいくらかかるか不安…」そんな方もご安心ください。最近では、新しい制度もできたため、遺言がぐっと使いやすくなりました。積極的に遺言を活用していきましょう!
- 【安心】 行政書士が、あなたの想いを丁寧に伺い、最適な遺言書の作成をサポートします。
- 【丁寧】 自筆証書遺言だけでなく、公正証書遺言、秘密証書遺言など、あなたの状況に合った方式をご提案。難しい手続きもしっかりサポートします。
- 【費用を抑えて】 ご予算に合わせた遺言の使い方を提案いたします。
- 【福祉の視点からサポート】 社会福祉士が、ご家族の状況や介護など、将来への不安やお悩みに寄り添い、総合的な視点からアドバイスいたします。
- 【お金の面も安心】 ファイナンシャルプランナーが、相続税や資産運用など、お金に関する疑問にお答えし、将来設計をサポートいたします。
ちなみに、下記が新しい遺言の保管制度です。安い費用で有効性の高い遺言が利用できるようになりました。
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自筆証書遺言保管制度とは?
自筆証書遺言保管制度は、2020年7月10日に施行された制度で、個人が自筆で作成した遺言書を法務局に保管してもらうことができる仕組みです。 この制度は、遺言書の紛失…
遺言書作成サポートの報酬について
当事務所の遺言書作成サポートの報酬規程です。単純な内容であれば、基本のプランで足りると思います。自筆証書遺言の保管制度も利用して、費用を抑えた遺言書を作成すれば、相続が生じた際に、遺産分割協議書の作成など必要なくなりますので、単純に相続の手続き費用も減らすことが可能です。
業務内容 | 報 酬 |
---|---|
遺言書原案作成(基礎プラン) ・相続財産が3,000万円以下 ・財産を貰う人が1人、または割合で相続 ・遺言の項目が3つ | 33,000円 |
【相続財産による加算】 ・相続財産が3,000万円超 | 33,000円 |
【遺言の内容による加算】 ・貰う人が1人増えるごと ・遺言の項目が1つ増えるごと ・付言を書く場合 | 各5,500円 |
財産目録の利用 | 33,000円 |
自筆証書保管手続きの準備 | 11,000円 |
遺言の公正証書化の支援 | 22,000円 |
遺言の保証人準備 | 1人11,000円 |
単純遺言に対する遺言執行者への就任 | 事務所の通常費用にて対応 |
相続人対応、遺産の分配などが必要な遺言執行者への就任 | 22万円+遺産の0.5% ※相続税の申告は業務に含みません。 |
まずは、無料相談を活用して、遺言書の活用にメリットが有るかを考えてもらえればと思います。
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