老後のお金・ライフプラン相談

老後のお金とライフプランの相談内容を5枚のカードで示した図。ご自身の数字で整理、年金の受け取り方、介護費用も一緒に、認知症になる前に、初回相談無料の5点。

年金はいくら受け取れるのか。退職金をどう使えばいいのか。介護が始まったら、いくらかかるのか。老後のお金の不安を、ご自身の数字で整理するご相談です。

社会福祉士・FP・行政書士成宮事務所(滋賀県彦根市)が、福祉・お金・法律の3つの視点から、制度・費用・手続きをつなげてご説明します。

ご相談は メール・LINE が便利です。お電話 090-9054-1513(9:00〜20:00)。すべて予約制です。

彦根市を中心に、滋賀県全域に対応しています。初回のご相談は無料で、時間の制限はありません。お金のことは話しにくいものです。まずは質問だけでも構いません。

こんなお悩みはありませんか?

  • 定年が近づき、年金と退職金と貯蓄で暮らしていけるのか、いちど計算してみたい
  • 年金を繰り下げたほうがよいのか、早く受け取ったほうがよいのか判断がつかない
  • 親の介護が始まりそうで、親のお金と自分の家計の両方が心配になっている
  • ひとり暮らしで、判断能力が落ちた後や亡くなった後のことを誰に頼めばよいか分からない
  • 何から相談すればよいか整理できておらず、資料も揃っていない
  • 相談したいが、保険や投資商品をすすめられそうで足が向かない

ひとつでも当てはまるようでしたら、まだ何も決まっていない段階でお声がけください。決めるためではなく、現在地を確かめるためのご相談から承っています。

当事務所ができること

当事務所では、老後のお金について「今どこにいて、この先どこが不安なのか」を一緒に可視化し、必要な備えを制度・費用・手続きの順に整理するご相談を承っています。

社会福祉士として介護・福祉の現場の制度を、ファイナンシャルプランナーとして家計と保障を、行政書士として契約や書面の実務を扱ってきました。老後のお金の相談は、この3つが分かれていると「お金の話は分かったが、では誰にどう頼むのか」が最後まで残ります。当事務所では、その先の手続きまで同じ窓口でご説明できます。

ライフプラン表の作成で何が分かるのか

収入(年金・給与・その他)と支出(生活費・医療・介護・住まい)を年ごとに並べると、「何歳ごろに、どのくらい余裕が細くなるか」が形になります。

平均的な家計の数字は「老後のお金はいくら必要か」でご紹介しています。ただ、平均はご自身の数字ではありません。持ち家か賃貸か、年金の種類、働き方で結果は大きく変わります。ご相談では、ご自身の数字を並べるところから始めます。

年金の受け取り方は、どこまで一緒に考えられるのか

繰上げ受給は1か月あたり0.4%の減額(昭和37年4月2日以降生まれの方。昭和37年4月1日以前生まれの方は1か月0.5%・最大30%)、繰下げ受給は1か月あたり0.7%の増額で、上限は75歳・最大84%とされています(日本年金機構)。ただし繰下げの待機期間中は加給年金額や振替加算を受け取れず、これらは増額の対象にもなりません。

また、働きながら老齢厚生年金を受け取る場合の支給停止の基準額は、2026年4月から月65万円に引き上げられました(2026年3月までは月51万円。日本年金機構)。基準額は毎年度、賃金の変動に応じて改定されます。

ご相談では、こうした制度の仕組みと、ご自身の場合にどう効いてくるかの考え方を一緒に整理します。なお、年金の裁定請求(受給の請求手続き)そのものを報酬を得て代わりに行うことは社会保険労務士の業務です(社会保険労務士法第27条)。当事務所では手続きの代行は承っておらず、年金事務所や社会保険労務士への引き継ぎ方をご案内します。

介護費用と老後資金は、分けずに一緒に見る

老後のお金の相談で見落とされやすいのが、介護が始まった後の家計です。介護保険で使えるサービス、自己負担の考え方、施設の費用の幅、住まいをどうするか。ここは制度の知識と福祉の現場感の両方が要ります。

社会福祉士としての視点を加えて、「介護が始まったら家計はどう変わるか」を、老後資金の計画と切り離さずにご説明します。

認知症になった後、お金はどう動かせなくなるのか

判断能力が低下すると、ご本人名義の預金の引き出しや不動産の売却が難しくなり、選べる手段が狭まります。元気なうちにしか結べない契約があるため、老後のお金の話は「いつ動くか」が結果を左右します。

当事務所では、老後の備え・生前契約として、見守り契約・財産管理委任契約・任意後見契約といった契約の作成を承っています。お金の整理から、その先の契約までを続けてご相談いただけます。

保険と資産形成の扱いについて(あらかじめお伝えします)

当事務所はファイナンシャルプランナーであり、保険代理店でもあります。保険を取り扱っている事務所です。この点を、ご相談の前にお伝えしておきます。

そのうえで、ご相談は相談料をいただいて承るものであり、商品のご契約が相談の対価ではありません。

  • ご相談の中で保険が選択肢に入る場合は、そのことをその場でお伝えします。保険のご契約に進む場合、当事務所は保険代理店として手数料を受け取る立場になります。
  • 保険が必要ないと考えられる場合は、そのようにお伝えします。
  • NISA・iDeCoといった制度については、仕組みの一般的なご説明までを行います。個別の商品の選定や売買の助言は、投資助言・代理業の登録を要する行為にあたるため承っておりません。
  • ご相談の入口で、「①ご依頼を前提としたご相談か ②ご相談のみか」を先に確認します。②であることを、遠慮なくお申し出ください。

立場をぼかしたままご安心をお約束するより、先にお伝えしたうえで、判断の材料をお渡しするほうが誠実だと考えています。

公的な窓口との違いと、使い分け

無料で相談できる公的・準公的な窓口があります。目的が合えば、そちらのほうが適していることがあります。

窓口内容費用
彦根年金事務所年金の請求・受給、記録の確認、見込額の相談無料
J-FLEC(金融経済教育推進機構)「はじめてのマネープラン」家計管理・生活設計・資産形成の個別相談の無料体験。対面・オンラインは最大1時間・おひとり様一回限り、電話相談は最大30分。個別の金融商品・サービスの提案・推奨は行われません無料
彦根市社会福祉協議会「心配ごと相談」どこに相談すればよいか分からないときの最初の窓口。平日午前10時〜12時・午後1時〜4時、予約不要無料

当事務所のご相談は有償です。そのぶん、時間の制限を設けず、制度の説明から契約書面の作成まで同じ窓口で続けて承れる点が違いになります。「まず無料の窓口で足りるかもしれない」と思われる場合は、そのようにお伝えします。

当事務所が選ばれる理由

初回相談は無料(時間制限なし)

初回のご相談は無料で、相談時間に制限を設けていません。何から聞けばよいか分からない段階でも構いません。ご相談のみで終わっても構いません。

福祉・お金・法律の視点

社会福祉士・ファイナンシャルプランナー(AFP・2級FP技能士)・行政書士の3資格で対応します。介護の制度、家計と保障、契約や書面をつなげてご説明できます。

立場を先に開示

当事務所は保険代理店でもあります。ご相談の前にその立場をお伝えし、ご依頼が前提か、ご相談のみかを先に確認します。

料金体系が明瞭

ご相談は1時間5,500円(税込)です。初回は無料で、時間の制限はありません。契約書面の作成費用も工程ごとに公開しています。

Googleの口コミで高評価

ご相談時の説明の丁寧さについて、多くの評価をいただいています。

★5(6件)

平日・土曜・祝日、日曜午前に対応(予約制)

ご相談はすべて予約制です(平日・土曜・祝日、日曜は午前)。ご希望の場所への出張も承ります。

専門家に相談するメリット

比較項目ご自身で調べる場合専門家に相談する場合
情報の集め方制度ごとに窓口が分かれ、調べ直しが必要になりやすい関係する制度をまとめて確認できる
自分の場合への当てはめ平均値や一般論から、自分の数字へ落とし込みにくいご自身の数字で見通しを立てられる
手続きへのつながり「では誰に頼むのか」が最後まで残りやすい契約書面の作成や、他士業への引き継ぎまでつながる
心理的な負担家族に切り出しにくい話を一人で抱えやすい第三者を交えて話す場をつくれる

※比較は一般的な傾向であり、ご事情によって異なります。

ご相談の例

※確認済みの実例です。ご家族の了解を得て、個人が特定されないよう内容を丸めて載せています。

施設への入居を考えるおばあさまと、遺産の話し合いへの備え

状況
高齢の女性が、高齢者施設への入居を考えていました。ご相談は、相続人にあたるご家族からです。

困っていたこと

  • 施設の費用が、持っている資産によって変わると聞いた
  • 相続人の中に、話し合いが難しそうな方がいる。亡くなった後の遺産分割がまとまるか心配
  • 生前に贈与する方法も考えたが、贈与税がかかるのはもったいない

当事務所がしたこと
施設の費用は、施設や制度ごとに確かめる必要があることをお伝えしました。そのうえで、遺産の話し合いへの備えとして、一時払い終身保険を使う方法があることをご紹介しました。

  • 死亡保険金は受取人のものになり、遺産分割の話し合いの対象になりません
  • 受け取ったお金を、ほかの相続人に渡すお金の準備にあてられます
  • 相続人が受け取る保険金には「500万円×相続人の数」の非課税枠があります

結果
方法をお伝えした段階で、ご家族で検討されています。契約の具体的な話には進んでいません。

期間・費用の目安
初回のご相談(無料)の範囲です。

参考になる点と限界

  • 保険に入れるかどうかは、ご本人の判断能力・年齢・健康状態によります
  • 一時払い終身保険は、早く解約すると、払ったお金より少なく戻ることがあります
  • 保険金が特定の人に大きく偏ると、相続人の間で公平が問題になることがあります
  • 当事務所は保険代理店(ニッセイ)です。契約に進む場合は、代理店として手数料を受け取る立場です

一時払い終身保険の仕組みは「一時払い終身保険とは? 預金との違いと、相続の準備に向く人・向かない人」、受取人の決め方は「生命保険の受取人で「誰に渡すか」を決める」で紹介しています。

ご相談までの流れ

STEP
お電話・メール・LINE でお問い合わせ

ご都合のよい方法でどうぞ。「老後のお金のことで」だけで構いません。

メール・LINE なら、こんな良さがあります

  • いつでも送れます(お仕事中や夜でも)
  • やりとりが文字で残るので、ご家族とも共有しやすいです
  • 返信で、お客様専用のページをお送りします。お手元の資料をスマホで撮って先に送れるので、初回相談から具体的なお話ができます(ご希望があれば郵送・お持ち込みも承ります)
STEP
資料をお送りいただく

専用のページから、スマホで撮って送っていただけます。ねんきん定期便、年金の振込通知書、保険証券など、分かる範囲で大丈夫です。揃っていなくても始められます。

STEP
無料相談と、ご相談の範囲・お見積り

いまの状況とご希望をうかがいます。ご依頼を前提とするか、ご相談のみかを先に確認し、続ける場合の範囲と費用をお示しします。

STEP
ご自身の数字で、ライフプランを整理

収入・支出・貯蓄を年ごとに並べ、年金の受け取り方や介護が始まった後の家計まで、順に整理します。

STEP
契約書の作成・ほかの専門家へのおつなぎ

必要に応じて、見守り契約・財産管理委任契約・任意後見契約などを作成します。登記は提携の司法書士、税務は提携の税理士へおつなぎします。

※期間はご相談の範囲によって変わります。お見積りの際に見通しをお伝えします。

料金について

費用は①行政書士・FPとしての報酬 ②法定費用 ③実費の3つに分かれます。

項目料金(税込)
初回相談無料(時間制限なし)
生前対策(終活)コンサル 相談料(老後のお金・ライフプランのご相談を含む)1時間 5,500円
見守り契約書の作成33,000円(別途 月額5,500円)
財産管理委任契約書の作成55,000円(別途 月額11,000円〜)
任意後見契約書の作成55,000円(別途 月額33,000円〜)
ライフプランの作成(家計の将来見通し・面談3回まで)33,000円
老後のお金の見通し(年金・退職金・介護費用を含む)33,000円
作成したプランの1年ごとの見直し11,000円

②法定費用は、ご相談のみの場合はかかりません。契約書を公正証書にする場合の公証人手数料などが、これにあたります。③実費は、戸籍・住民票などの発行手数料、郵送料などです。

金額は変わることがありますので、お見積りの時点で最新のものをご案内します。料金の詳細は料金・報酬規程のページをご覧ください。お見積りにご納得いただいてからのご契約です。

よくある質問

相談だけで終わっても構いませんか。

構いません。ご相談の入口で「①ご依頼を前提としたご相談か ②ご相談のみか」を先に確認しています。②とお伝えいただいて差し支えありません。初回のご相談は無料で、時間の制限も設けていません。

保険や投資商品をすすめられませんか。

当事務所はファイナンシャルプランナーであり、保険代理店でもあります。この立場をご相談の前にお伝えしています。ご相談は相談料をいただいて承るもので、商品のご契約が相談の対価ではありません。保険が選択肢に入る場合はその場でお伝えし、必要ないと考えられる場合はそのようにお伝えします。NISAやiDeCoは制度の一般的な仕組みのご説明までとし、個別の商品の選定や売買の助言は承っておりません。

何も整理できていない段階でも相談できますか。

承れます。ねんきん定期便や保険証券などが手元になくても構いません。何が分からないのかを言葉にするところからご一緒します。

おひとりさまですが、亡くなった後のことまで相談できますか。

承れます。老後のお金の整理に加えて、見守り契約・財産管理委任契約・任意後見契約・死後事務委任契約といった生前の契約についてもご相談いただけます。彦根市社会福祉協議会にも高齢者向けのサービスがありますが、対象となる方の要件が定められていますので、ご事情を伺ったうえで公的な窓口のご案内もいたします。

離れて暮らす親のお金について、子どもから相談できますか。

承れます。ただし、ご本人の財産や契約に関わることは、最終的にはご本人の意思確認が必要になります。まずはご家族だけでご相談いただき、ご本人にどう切り出すかを含めてご一緒に考えることもできます。

年金の請求手続きそのものもお願いできますか。

年金の裁定請求を報酬を得て代わりに行うことは、社会保険労務士の業務とされています(社会保険労務士法第27条)。当事務所では手続きの代行は承っておりません。年金事務所での手続きの進め方や、社会保険労務士へのおつなぎをご案内します。制度の仕組みや受け取り方の考え方については、ご相談の中でご説明できます。

このページの監修者・対応者

成宮隆行(社会福祉士・FP・行政書士成宮事務所)

保有資格:社会福祉士(登録番号178261)/ファイナンシャルプランナー(AFP)・2級FP技能士/宅地建物取引士/行政書士(登録番号第23252144号・日本行政書士会連合会/滋賀県行政書士会会員)

外資系生命保険会社、司法書士事務所での勤務を経て、社会福祉士・FPとして独立し、行政書士成宮事務所を開設しました。保険と家計の実務、司法書士事務所での相続・成年後見・不動産登記の実務、そして社会福祉士会「ぱあとなあ滋賀」での成年後見の実務という、老後のお金に関わる3つの現場を経験しています。成年後見は現在10名を受任し、これまでに約30名の成年後見に携わってきました。

彦根市の相続遺言相談会相談員、福祉関係相続等研修会の講師も務めています。事務所の詳細は事務所案内をご覧ください。

対応エリア:彦根市・長浜市・米原市・東近江市、犬上郡(多賀町・甲良町・豊郷町)、愛知郡愛荘町を中心に、滋賀県全域に対応しています。

お電話・メール・LINEでご相談ください

まだ何も決まっていない段階でも構いません。メール(フォーム)・LINE なら、いつでも送れて、やりとりが文字で残ります。返信でお客様専用のページをお送りしますので、ねんきん定期便などを先に送っていただけます。

老後のお金は、答えを決めてから動くより、現在地を確かめてから決めるほうが選べる手が多く残ります。初回相談は無料(時間制限なし)です。

ご相談のご予約(電話の受付 9:00〜20:00) 090-9054-1513 ご用件は「老後のお金のことで」だけで構いません。日時をお決めします

ご相談のみで終わっても構いません。こちらから繰り返しご連絡することはありません。ご相談はすべて予約制です(平日・土曜・祝日、日曜は午前)。ご相談は事務所のほか、ご自宅など、ご希望の場所へうかがうこともできます。年金の請求手続きの代行、税額の計算、個別の金融商品の助言は承れないため、必要な場合は担当する専門家をご案内します。

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